月別アーカイブ: 2011年12月

 年金についてご確認を!

こんにちわ スタッフの菅原めぐみです
今日は今年最後の仕事納め♪昼から大掃除をします
1年の汚れを払い新年新たな気持ちで、いい年にしたいですね
今年は東北大震災もあり大変な年でした
悲しい話題が身近にもあったり、考えさせられる一年で気持ちの強さ・絆を
再確認させられたと感じました。
この年の意味もとても重要な経験になり、私自信成長していけたらと感じました。
                                       
これから、消費税増税や年金問題など不安な時期になっていきます
忙しい時間に流され気付けば損をしてる事もあるかもしれません
25年払ってないから年金もらえないかな~と思ってる人も、すぐに加入期間の確認を!
①昭和61年3月以前のご結婚されており国民年金任意加入してない方
合算対象期間になっているか再度ご確認下さい
合算対象期間なのになっていない方は婚姻期間を確認できる戸籍謄本があればできます。
(合算対象期間とは 年金額には反映されないが受給資格期間としてみなすことかできる期間)
②年金は65歳からしかもらえないと思ってる方
受給資格期間25年の内、厚生年金が1年以上の方は60歳前半でも年金がもらえます。
③年数が少し足りない方                                         
厚生年金のみで男性60歳20年ある方など 老齢厚生年金が受けられる可能性があります。
H24,10月から遡り10年間の未納分を払える事ができるようになり 懐は痛いですが
あと少しあればという方は是非お考えに
受給資格10年になる日も近いかもしれませんね
是非checkしてみてください
                              
今年1年皆様に支えていただきありがとうございました。
来年はもっと皆様に力になれるよう がんばります
良いお年をお迎え下さい

労災保険の上乗せ保障「労災共済制度」!

菅原知です。もうすぐクリスマスですね。
日本人だし、クリスマスは関係ないと思いながらも
街のイルミネーションやクリスマスツリーを見てると暖かい気持ちになります。
今年のクリスマスは今の幸せに感謝しつつ、
より良い来年になるよう残り少ない今年をベストをつくし過ごそうを思いました。
クリスマス
今回のテーマは労災保険の上乗せ保障「労災共済制度」についてです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「労働災害共済制度」とは、労災保険の上乗せ補償制度のことです。
 会社の従業員や、役員さんでも特別に労災に加入している方(特別加入)などが、
仕事中や通勤途中にケガ等した場合に、治療費は無料で、もしケガが重くて
4日以上仕事を休む場合はおよそ日給の8割程度が補償されます。
さらに、障害が残った場合は、
障害の重さに応じて。死亡に至った場合は日給に応じて,補償されるのが労災保険です。
しかし、最近では会社の従業員さんが仕事中などにケガした時に、
「通常の労災保険の補償では足りない!会社側でもっと何か上乗せ補償してくれ!」
と会社に求め、争いがおき、裁判にまで発展するケースがあったそうです・・・
そこで誕生したのが、≪労働災害共済制度≫です。
労働災害共済に加入すると・・・
①休業共済金休業3年間までおよそ日給の2割が補償。
労災保険の8割と併せて10割補償!
②障害共済金労災保険で定める1級~14級までの等級に応じて補償。
③死亡共済金遺族の方に対して、最高日給の2000日分が補償。

保険料は業種にもよりますが、
従業員10人の会社だと、年間の保険料はおよそ12,000円(月1,000円)
さらに、全額損金でおとすことができ、特別加入者やパートタイマーも補償の対象。
継続して加入すれば、掛金の割引もあり、建設業の経営事項審査も有利になります。

※労働保険事務組合に事務委託していないと加入できません。
詳しくはお問合せ下さい。
詳しくはコチラ↓↓
http://www.rouhoren.or.jp/img/kyosai2310.pdf
☆スガハラ社会保険労務士事務所
  TEL 06(6627)1117
  ホームページ http://www.slm-if.com