月別アーカイブ: 2013年2月

いま一度雇用契約書の見直しをお願いします!

はじめまして
新人スタッフの藤原と申します。1月頭に入社しました。
早く一人前になれるよう日々勉強中です。どうぞよろしくお願いします。
趣味は読書とカフェ巡りです。
ブログ写真
近所のカフェにて。ほっこりとした時間を過ごしました。
自己紹介はさておき、まだまだ寒いですが春が近づいて参りました。
に向けて新規採用の準備をしている会社様へ
雇用契約書の作成にあたってぜひ知っていただきたい内容をお伝えします。
労働者の雇い入れに当たって、労働条件を明確にしていないと後日トラブルになりかねません。
労働基準法は、使用者に賃金・労働時間その他の労働条件を明示(一定の事項は書面で)することを義務付けています。
そこで、みなさん知っていましたか?
期間の定めのある労働者を新たに採用する場合、
契約期間とともに「労働契約を更新する場合の基準」書面の交付によって明示することが義務付けられています!!
雇用契約書を作成する際は、必ず記載しなければなりません。
※ただし就業規則に記載されている場合は、就業規則を交付することで明示も可能です。
<具体的な記載例は…>
更新の有無を明示すること!
【例】自動的に更新する/更新する場合があり得る/契約の更新はしない 等
更新の(判断)基準を明示すること!
【例】契約期間満了時の業務量/勤務成績・態度/能力/会社の経営状況
  /従事している業務の進捗状況 等
このたび有期労働者の雇用の安定に向けた労働契約法の改正とあわせて上記の点が
従来より強化
され、「労働契約を更新する場合の基準」を書面の交付によって明示しない場合も労働基準法に違反することとなり、罰則の対象となります。
 
今後、雇用契約書を作成する際は注意が必要です[emoji:v-190]
いま一度見直しをお願いいたします。
 また雇用形態(期間の定めの有無・正社員・パート・アルバイト・嘱託・・・・など)
によって明示必須項目等も異なってきますので、それらに合った雇用契約書を作成するのが望ましいです。

参照ページ
 http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/
roudoukijun/keiyaku/meiji/

最後まで読んでいただきありがとうございました
雇用契約書に関しての不明点、作成のご相談は当事務所までご相談ください。
スガハラ社会保険労務士事務所
  TEL 06(6627)1117
  ホームページ 
http://www.slm-if.com

2/19研修会 開催

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SLM大阪 研修会・交流会を開催いたします
平成25年2月19日(火)
研修会
場所:難波学習センター 第1研修室
講師:三井住友海火災保険株式会社
営業推進部 鈴木 信生 様
テーマ:中小企業でも光る管理職の育て方
会費:当会会員無料 会員外は2,000円
交流会
場所:OCAT5階
研修会場の1階上
「朝陽閣」
会費:3,500円
皆様 ご参加のほどよろしくお願いします
お問い合わせ:労働福祉センターSLM大阪
06-6627-1132まで