月別アーカイブ: 2014年2月

3/14 第1回SLMボウリング大会のご案内

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第1回SLM大阪 ボウリング大会を開催します
日付:平成26年3月14日(金)
時間:16:45集合 17:00スタート
場所:ラウンドワンスタジアム千日前店
懇親会 とりひめなんば千日前店(ボウリング場より徒歩3分)

参加費:SLM大阪会員5,000円
会員以外6,000円
(ボウリング代・貸靴・飲食代(飲み放題)・景品代すべて含む)

ボウリング大会第1回目の開催となります
みなさま是非ご参加ください

お問い合わせ
労働福祉センターSLM大阪
06-6627-1132

2/18研修会 報告

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平成26年2月18日(火)
SLM大阪研修会を開催いたしました
場所:難波学習センター
テーマ: 「商売の知恵」~笑いの宅急便
講師: 株式会社タナカユキ 取締役会長 田中 幸男 氏

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B.M.Wの正規ディーラー㈱タナカユキの創業者であり
ペンネームの浪花楽笑で全国各地に講演会など回られてます。

「失敗の数だけ 人生は楽しい 笑ってなはれや
と人生訓や商売人の心得や知恵など教えていただきました

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ご参加いただいた方も壁に展示した書の説明を聞き感動され楽しい時間を過ごされました

その後、株式会社 東海日動パートナーズ 理事 堀井 晃太郎 氏より
自転車の事故の損害賠償についてお話いただきました

研修会終了後、1F上のOCAT5階「アサヒビアレストラン」にて交流会を行いました。
ご参加は30名程度で初参加の方もご挨拶やお話などされて楽しく過ごされました

次回は5月予定です
是非ご参加ください

お問い合わせ
労働福祉センターSLM大阪
06-6627-1187まで

 

介護保険料率の変更について!

スタッフの木虎です

寒いですね~~

寒がりなので、毎日カイロが欠かせない今日この頃ですが、、、

冬季オリンピックの応援で、心は、ホットな毎日です。。

日本選手の皆さん頑張ってほしいですね!! 

先日、庭に積もった雪景色です⇊

雪

 

さて、今回は、「介護保険料率の変更について」です。

協会けんぽが国に納めなければならない額(介護納付金)の増加により、                                             

介護保険料率が、現在 1.55%(会社、従業員負担合わせて)から

H26年3月~ 1.72%に引き上げとなる見込みです。

※任意継続被保険者の方は4月分より変更となる予定です。

2月発行の社会保険料の納入告知書に連絡事項が同封されるそうです。

関与先様には、後日お知らせする予定です。

健康保険料率は、昨年のまま据え置きとの事です。

 

まだまだ、寒い日が続きます。

お身体に気を付けて下さい。

 では、次回のブログ担当スタッフは、羽野です。乞う、ご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

産休中の社会保険料が免除になります!

こんにちは。スタッフの濱です。
この時期はやはり、インフルエンザや風邪が流行っているようです。
寒暖の差が激しい日もあり、健康維持に努めることも大変ですが、
疲れた時にはやはり、甘いものを食べることが何よりですね

ということで、ケーキの写真です
(手前のショートケーキの上には本当はおいしそうな苺があったの
ですが、写真を撮る前にうちの娘に食べられてしまいました…

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今回のテーマは、『産前・産後休業中の社会保険料免除』についてです。

少子化対策の一環として、産前・産後休業中の社会保険料が、従業員負担分・会社負担分
ともに免除されます。
約2年前の法改正で決定し、実施時期が未定でしたが、今年の4月から実施されることが
決まりました

「産前・産後休業」とは、赤ちゃんの出産予定日前6週間(産前休業)から出産日後
8週間(産後休業)の期間を指します。
産前休業は、出産予定の従業員さんが申し出ることで取得でき、産後休業は法律で
出産後8週間は働かせてはいけないことが原則として決められています。
(産後休業については、産後6週間経てば本人が職場復帰を希望し、医師が差し支えないと
認めた仕事に就いても良いという例外があります)

「社会保険料」とは、健康保険料厚生年金保険料のことを指します。

社会保険料は通常毎月の給料から天引きしますが、産休中は無給という会社さんが
多いと思います。その為、天引きができないので従業員負担分の社会保険料を本人に
請求し、会社宛てに振込んでもらうなどの措置を取っている場合が多いと思いますが、
保険料免除となることでそのような手間がなくなります。

また、厚生年金については、産休期間中や育休期間中(保険料免除期間)も休業前の
保険料と同額を支払ったものとみなして納付記録されます。保険料免除によって将来
の年金受給額が少なくなることはないということですね

保険料免除制度の適用を受けるためには年金事務所へ届出が必要となります。(届出
用紙など詳細は未定です)
従業員さん・会社さんの双方にとってメリットとなるこの社会保険料免除制度を是非
ご活用下さい

次回のブログ担当者は、木虎です。ご期待下さい

スガハラ社会保険労務士事務所                                                                  TEL 06(6627)1117                                                               ホームページ http://www.slm-if.com