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老老介護・認認介護という言葉



皆様は“老老介護"や“認認介護"という言葉をご存知でしょうか?
“老老介護“とは高齢者が高齢者を介護することで、介護をする人もされる人もいずれも
認知症を患っているケースを、"認認介護“と呼びます。高齢化と核家族化が進んだ現在、
“老老介護"は年々増加しています。

本年、多様な家族形態・雇用形態に対応するため、介護休業の申出ができる有期契約労働者の要件の緩和が行われました。
また、介護離職を防止し、介護が必要な家族を抱える労働者が介護サービス等を十分に活用できるようにするため、介護休業や柔軟な働き方の制度を様々に組み合わせて対応できるような制度の構築、整備が行われつつあります。
今回は雇用保険の適用拡大について本年施行された2つの改正項目を紹介させて頂きます。

〇介護休業給付金に関する改正
新たに65歳以上の労働者の高年齢被保険者が介護休業給付金の支給対象となりました。

〇介護休業等の対象家族の範囲が拡大
介護休業等に係る対象家族のうち、「祖父母、兄弟姉妹及び孫」についての対象条件で
ある労働者が同居し、かつ 扶養しているとの要件が削除されました。
今までは同居し、かつ扶養している祖父母や兄弟姉妹、孫でなければ対象家族に含まれませんでしたが、改正により上記要件を満たさずとも対象家族に含まれることになります。

また詳しい内容がお知りになりたい方は、当事務所までお気軽にご連絡下さい。



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